ユニバーサルホームで家を建てることに。 家が建つまでの経過を日記書いていこうかな、と。 住宅設備やオプション、価格等について、調べていった事を他の方にもお裾分けできるよう頑張ります♪

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床暖、その後

床暖をスタートして、約1ヶ月が経過しました。
その間、ちょくちょくと設定を変えたりしながら調整を試みていました。

まぁ、その効果のほどはよくわからないのですがね…(^^;
その日の気温によっても体感温度は違うし、きちんと床温度を測っているわけでもないので…

とりあえず、この1ヶ月での設定変更の具合と体験談について書きますね♪
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床暖用電気温水器の電気契約、その後

以前、「床暖房、灯油か電気温水か?」の最後で、電気温水器を導入する際には電気契約を追加で契約する必要があるかもしれないとの話を書いていましたが・・・
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ユニバ床暖房、電気温水式のプチメリット

ユニバーサルホームの床暖房、うちでは電気温水式でやろうと思っていますが、そのプチメリットをお知らせします。

ユニバの床暖房では、灯油式でも電気温水式でも、基礎内部に張り巡らした管に温水を流します。ただ、灯油式では不凍液を流し込み、電気温水式ではタダの水を流します。
灯油式での不凍液は、約10年で入替えるというメンテナンスが必要なのですが、電気温水式での水については特に入替える必要がないそうなのです。勿論、綺麗なままであるわけではなく、10年もすればそりゃあどす黒い液体になっている事とは思いますが…
水道水については、カルキ等の色んな成分が含まれている為、ちょくちょく替えてしまうと逆に不純物が内部に溜まりよくないそうなんです。だから、水についても最初に流し込んでしまうと、その後は補充すらしないそうなんですね。

不凍液の交換ともなれば、多少なりともコストがかかるでしょうが、ノーメンテの水道水であればそんなコストもかかりません。意外な部分でのプチメリットでした。

当然、先の日記でも述べているように、電気と灯油を比較した際の将来的な安心感で電気温水式の方が勝っていると思えますので、十分なメリットがあるのですが。

私の住む関西圏では、電気温水式が利用できるようになったのは去年くらいかららしいのですが、そうすると去年の原油高による灯油価格高騰を受けて、今年から施工する人達が電気温水式を採用するケースも増えてくるかもしれませんね。


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床暖房、灯油か電気温水か?

今週、ようやくユニバに行って打合せできましたが、更新してないなぁ。。。ぼちぼち書いていきます。(^^;

さて、床暖房の熱源として灯油式、電気温水式、電気式(電熱)の3種ある話は以前も書いていましたが、どれにするかは情報を仕入れながら色々考えていました。
ただ、電気式についてはホットプレートのように電気を直接熱に変えて基礎を暖める手法なので、これだと熱ロスが多そうということと初期コストが高いという話から、検討対象とはしていません。

色々勘案した結果、原油価格の推移に影響されやすいリスクを考慮して、うちでは電気温水式を採用する事にしました。
その理由を以下に書いていきます。

灯油式と電気温水式ですが、それぞれのメリット・デメリットを以下にまとめてみました。
<灯油式>
 ○初期コスト
  ユニバでは標準装備。追加費用なし。
 ○ランニングコスト
  灯油の価格推移次第。去年から一気に増大傾向あり。
  今後の原油価格に大きく左右される。
  灯油式にするとオール電化契約ができないので注意。
  (但し、大きな差額は発生しません。最大3千円。)
 ○性能
  導入事例を見るより他はありませんが、皆さん満足しているよう。
 ○操作性
  操作パネルにより、温度やタイマー設定が自由に可能
 ○メンテナンス
  ボイラー設備がシンプル構造な為、20年程度は保つ。
  基礎に流す不凍液については10年毎に交換。
 ○その他
  ・灯油の補充が面倒
  ・使用期間終了時、灯油が余ると無理矢理燃焼して
   使い切る必要有り(灯油ヒーターと一緒ですね)
  ・ボイラーが割とうるさい(という噂)
  ・オール電化契約ができない
  ・将来的な資源不足の影響を直接受けると思われる
  ・CO2削減と叫ばれる中、環境によろしくない?

<電気温水式>
 ○初期コスト
  オプションで替えるのでコストアップ(+35万)
 ○ランニングコスト
  割と安い(という話)
  ボイラーに森永エルパンナという製品を使用しており
  住宅用に省エネ設計された熱源となる。
  オール電化契約可能なので、電気代を若干節約できる。
 ○性能
  熱源が異なるだけで、基本の仕組みは灯油式と変わりないので
  性能としても同じ。
 ○操作性
  ボイラーのバルブで全て調整。
  従って、下手に素人(我々)が触ってしまうと初期の省エネ設定が
  無駄になってしまう恐れあり。
  但し、導入時に省エネ設定で合わせてしまうので、後は
  全自動でOKとの話。
  ユーザーからは、実質スイッチON/OFF程度の操作。
 ○メンテナンス
  基礎配管に流す液体は、普通の水道水なので特に意識して
  交換などをする必要はなし。
  ボイラーは、20年稼働の実績有りとの事。
 ○その他
  ・住宅内にボイラーを設置する必要がある
  ・ボイラーをボックス等で覆うことができない
   このため隠すにしても大きなスペースを空ける必要有り
  ・ユニバでの設置事例は比較的少ない
  ・電気契約を電気温水用に追加契約する必要がある
   ※詳細は現在確認中

上記のように、性能は同じと考えられるのでコスト面が気になってきます。
初期コストについては、+35万の追加費用がかかりますが、手が出ない価格でもありません。
ランニングコストについては、昨今の原油価格高騰による灯油価格の急騰が今後どうなっていくかに左右されます。原油価格自体、去年のようにハリケーン等の影響で製油できない場合にも影響しますし、産油国での地政学リスク(戦争など)にも影響します。また、当然ながら有限資源なので将来的にどう推移していくかは不明です。

一方、電気については基本インフラである事から、供給が(一時的な停電は別として)なくなる事はまず考えにくいですし、価格についても原子力発電が動いている以上は今後大幅に上昇する事も考えにくいです。(実際、ガスは春から値上げしているのに、電気は値下げしています)
灯油式と電気温水式は途中で入替える事も不可なので、将来数十年に対する考慮をしておく必要があります。その点で電気温水式の方がリスクが低いと考えます。

操作性については、電気温水式では自由にパネル操作できない点がつまらないところですが、逆に自動制御と考えれば楽ですね。後は実際に体感してみないと自動制御で問題ないかどうかは不明です。

他、細かなところで灯油式は当然補充が必要なので、これが面倒ですね。配達にくる灯油は若干高いですし。また、季節の終わりに余った分の灯油を燃焼させるしかないのは結構調整が難しいところです。

電気温水式では、室内にボイラーを設置する必要がある上、配管も含めて(洗面所下などに)隠してしまう事ができません。ボイラー全体が発熱する事から、熱がこもると不味いかららしいですが。。
配管を晒してしまう事と、床から出る配管周りについては床材も空けておく必要がある事から、美観を損なうデメリットがあります。最近では、比較的広めの階段下収納部に専用の空きスペースを作って設置する事も多いそうです。

最後に、ただいま詳細確認中ではありますが、電気温水式を導入する際は電気契約を追加でもう1つ契約する必要があるとの話を聞きました。採用されるボイラー(森永エルパンナ)が、もともと安価な融雪用電力と深夜電力の安い方を使い分けながら利用する設計になっているようで、そのせいかもしれませんが、私の地域(関西圏)では融雪用電力は深夜電力ほど安くありません。
この場合でも2契約必要なのかどうかは、また後日記載します。

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床暖房

先週の話ですが、土地絡み以外にも幾つか質問を投げてきました。
その中で、「セントラル床暖房の方式と(あるなら)それぞれの違いの比較データが欲しい」というのもあったのですが、そこで少し意外な情報がありました。
# 知らなかったの、私だけかもしれませんが・・・

ユニバがFCで展開するメインの売りである「セントラル床暖房」ですが、その設備仕様として以下3つの方式があるようです。
①灯油式
 これを一番進められます。売りのメインなようです。
②電気式
 灯油式と基本的な暖房設備は同じで、灯油ではなく電気(温水かも?)で暖めるというもの。
※2006/3/21追加 電気温水式でした。
③電化式
 ①②と根本的に違うのは、基礎に埋設するのが不凍液を流す管ではなく、
 ホットカーペットのような電熱線らしい。
 特徴として、①②より床が暖まるのは早いが蓄熱自体も早いわけではなく、つけている間だけ
 暖かいので電気代を結構食うとの事。

※簡単なヒヤリングだけでデータなしなので、名称や内容が正確でないかもしれません。

元々、上記①②だけかと想定していたので、③のような方式があるのは意外でした。
どこかの掲示板で電化式は暖まるのが早いとあったけど、そのことなのかな?

ただ、質問した後から思うこととして、上記の理解で本当に正しいのか?という事。
というのも、ユニバのHPを確認するとオール電化仕様「Class One Next」の説明に『深夜電力のみを使用する蓄熱式床暖房なので、電気代も節約』とうたっているのが気になります。
これが②の説明であれば説明つきますが。

ちなみに価格については、具体的な金額の違いは確認できていませんが、基本的に①灯油式<②電気式<③電化式という関係で高くなっていくようです。
営業の方の持論はあくまで①のようです。

あと、もし検討している方がいれば注意が必要なのが、①を採用するとオール電化のはぴeプランを契約できない事です。
電気代一律10%引きの魅力がなくなりますが、営業の方の解説では、実際の生活ではぴeプランを契約していても、結果的に変わる金額はせいぜい3000円程度との事なので、変にこだわらないほうが良いのかも。
ただ、実際に使用する電気代から計算してみないと何とも言えませんが。

<追記>
よくみたら、はぴeプランでの割引は最大3000円の上限付きでした。
となると、初期投資の価格差によっては重視する必要もないかも。

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