ユニバーサルホームで家を建てることに。 家が建つまでの経過を日記書いていこうかな、と。 住宅設備やオプション、価格等について、調べていった事を他の方にもお裾分けできるよう頑張ります♪

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MBSハウジング

何となく、最近出来たMBSハウジングを覗きに行ってきました。
今のところ、セキスイハイム、積水ハウス、パナホームの3つが展示されていたのですが。。。

注:突っ込んだ話をしていないので、本当に行った感想程度です。(^^;

●セキスイハイム
 モデルが2世帯住宅との事でしたが、バカみたいに広かったですね。
 全館換気システム(顕熱交換型)によって、空調完備した建物であるようです。
 その他、断熱性能が高い事によって光熱費ゼロをうたっているとの話もありました。
 まぁ、色々話を聞いていると住宅基本性能としてはなかなかに高そうです。
 が、私達が当たった営業が大ハズレで・・・(^^;
 「なんで光熱費ゼロって言われているか判ります!?」
 「空気が気持ち良いと思いません!?」
 「(ある部屋の戸を閉めて)この部屋に入って何か気付かれませんか?」

 なぁ~んて、マニュアルにも遠く、単に仕入れた知識を話してるだけという感じで
 聞いていて聞くに堪えない感じでした。(-_-;
 まぁ年齢も若い感じでしたが、いくら何でも・・・
 物が良くても営業が悪ければあかんなぁ、と再認識しましたね。
 他、構造としては外壁の塗装まで含め、全て工場で作って組合わせて建てる工法でした。
 そのメリットも判りますが、やはり家を建てるといった感じには捉えられず。
 家は、現場できっちりと作り込んでいく方が好きやなぁ…

●積水ハウス
 こちらで聞いた売りは、ソーラーシステム耐震。やっぱりバカでかい建物でした。
 以前も毎日ハウジングで見たことがあったので、さして感銘は受けなかったのですが。
 でも、やはりここに付いてくるソーラーシステムの情報端末?は好きですね♪
 ソーラーシステムによる充電状況と、電気使用量がリアルタイムに確認できるものですが、
 情報としてこういったのが確認できるようなものが個人的に好きなんですよね。
 思わず、「市販にこういうものってあるんですか?」って聞いてしまいましたが
 通常、家に備え付けなものらしくって市販では知らないそう。残念。
 耐震については、阪神大震災でも倒壊ゼロという点と住宅性能表示による等級3である点を
 力説されていました。
 さて、ユニバーサルホームでの等級ってどんなもんなのでしょうねぇ?(^^;
 こちらの営業さんは落ち着いており、それでいて質問には適切に答えてもらえた。
 話を興味深く聞くことができる、非常に良い感じの方でした♪
 営業さんは、やはりこうでなくてはいけませんね。
 ここでは、モデルルームの出がけに今後のイベントについて話を聞きました。
 TVでもたまにやっている、地震体験のイベントです。
 がぜん興味を持ったので、早速申込みしてきました。
 6/11開催予定で、完全予約制。
 近所で集合して、なんと滋賀の体験工場まで行ってやるそうです。一日がかり!
 こんな機会もなかなか無いでしょうから、ラッキーですね♪
 他にも、耐火構造や極寒環境での体験ができるようです。盛り沢山ですね。
 当然、積水ハウスの建物で体感するわけですが、行ったらまたレポートします♪

●パナホーム
 こちらは、先の2件と違いこぢんまり(現実に近い)とした感じでした。
 売りというか、私が興味を持ったのは、全開に出来るリビングの窓(スライド式の雨戸
 みたいな感じ)、キラテックの窓ガラス、忍者屋敷のような回転壁。(笑)
 特に、全開できる窓は結構開放感があり、良かったですね♪
 キラテックの窓は、見たわけでは無いですが雨の流れだけで汚れが落ちるそうです。
 光触媒による技術で、経年による性能劣化もないそうですよ。
 回転壁は私の壺を突きましたね(笑)。一見壁なのですが、回転させて
 中にはいると書斎になっていました。
 こういう遊び心は好きなのですが、住宅メーカーとしては構造的にしっかりしたものを
 造る上で、こういったギミックは結構大変らしいです。
 そりゃ、数年で壊れてしまったりしたら大変ですからね。(^^;
 こちらの営業さんは、可もなく不可もなく。ただ、気さくな感じでした。


いくつかのモデルハウスを回って、改めて感じたのは営業さんの影響力。
当然、色んな人がおられるので、たまたま会った人だけでメーカーの印象を決めるのは間違っています。
が、それでも第一印象の善し悪しは決まってしまいます。
営業の善し悪しは、もし契約するとなれば、その後の打合せまでずっと引きずることになる重要事項ですから、契約時あまりに頼りない、もしくは信頼できない場合は営業を替えてもらうようお願いした方が良いと思われます。
冷たいかもしれませんが、こちらも一生物の買い物を、より満足させる為には変な妥協をせず貪欲になって良いと思うのです。


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坪単価について

坪単価。ユニバーサルホームでは、世間では坪287,000円!とありますが…
あくまでこれは、建物のみの最低価格となるもので、自由設計による各種変更によって、どうしても(オプション価格として)上がっていってしまうものです。

ただ、この坪いくらって中にはそれなりに標準的なものは付いてきますので、それを見据えた上でより自分がランクアップしたい設備や追加したい設備について検討すれば良いでしょう。
まぁ、ごく当たり前の事かもしれませんが。。

今回、書いておこうと思ったのは、その坪単価にも幾つが種類があって、建物のベース機能が異なってくる事。
私が現在知る限り、以下3つのクラスがあります。
 ①坪287,000円
  見ての通り、最低価格の坪単価。
  一応、標準的なものは付いてきますが、構造的なところで売りの1つがありません。
  「ハイパーフレーム工法」として、木造軸組での強靱な構造を実現するとしてアピールされて
  いるものですが、これが付かないそうです。
  ちなみに、私が建築を依頼するFC伸和建設さんでは、構造が弱くなるからという理由から
  販売モデルにこのグレードを採用していません。
  従って、伸和建設さんで建てる方は、もし「弱くたっていいから安く!」といっても
  首を横に振られるかと思いますのでご注意を。(^^;

 ②坪302,000円
  私が最初に提案されたモデルがこれでした。
  (その理由は、私にお金がなかったせいですが・・・)
  基本的に、①に「ハイパーフレーム工法」が加わったものだそうです。
  ①に書いたとおり、FC伸和建設さんではこれが標準です。

 ③坪312,000円
  以前の記事に、より詳しく書いていますが、おおまかには②に高性能GWによる
  断熱性能アップ(多分これのこと)と、「クリーンエアシステム」が追加されます。
  モデルハウスはこの仕様で建てられており、私自身も恐らく本当に快適な
  住宅性能は、このクラスでないと実現できない気がしています。

以上のところで、気をつけておくべきところは、①②には「クリーンエアシステム」は標準で含まれないけど、建築基準法を遵守する為に必須の設備である事です。要はオプション価格として必ず追加されるものです。

この坪単価が高いかどうかですが、最終的には建てて住んでみないとわからないというのが私の意見です。(無責任ですみません…)
最近では同じ坪単価でもタマホームのように至れり尽くせりの充実設備(セレブ仕様なるものがあるらしい)が標準装備である商品もあり、パッと見で見劣りしてしまいます。(^^;
正直、広告を見ていてタマホームの標準設備は目を疑いますからね。
そういう意味で、価格競争では完全にタマホームに負けていると思われますが、私はユニバーサルホームの商品が非常にシンプルな考え方である事から好感を持っています。
(基本仕様は坪単価で。それ以上の嗜好部分は金額次第。安くも高くもできる♪)

私自身は利にかなっていると思っている(思いこんでる?)のですが、世間ではどうしてもローコスト住宅という事で比較され、「何でもオプションだ~!」って叩かれてしまいます。
この辺は、もっと宣伝の仕方を考えた方がいいんじゃないかなぁと思えるところではありますが。(-_-;

とりあえず、もしユニバーサルホームを候補に入れている方がいれば、という事で提示価格への感触を書いてみました。


来年、安かった♪と言えてたらいいなぁ…にほんブログ村 住まいブログへ

土地の現状

日曜の話ですが、営業さんに紹介された別の土地を見るついでに、遅れに遅れているという土地の現状を見てきました。

別土地の方は、坂を登ったり下ったりとチャリンコ利用する予定の私らにはちょっときつかった。(^^;


造成中の土地は、パッと見では以前より進んでいるように見えました。(当たり前か)
が、そう見えたのも一部外周のよう壁(向かっていくと、緩やかな上り坂なので最初に見える)ができていただけで、ぐるっと反対側(坂を上った側)へ移動すると、な~んと♪ 何にも進んでません。
さすがにちょっと呆れてしまいました。(-_-;

当初の予定が6月造成完了だったので、そこからはほど遠いという事がよく判りました。そりゃ無理です。
なんせ、よう壁部分以外は2ヶ月ほど前に見たときとほぼ変わりないのですから。。

営業さんの話では、どうも工事関係者がの~んびり作業をしているらしいとのこと。いくら何でものんびりし過ぎているような。
ほんまに大丈夫なんかいな? という気になってしまいます。(^^;

まぁ、土地がなければ何もできないので、ひらすら待つしかないですね。色々検討する時間ができるのは良いのですが、先立つものが無いので選択の余地が限られる点が残念です。(笑)

家より時間がかかりそうな土地♪にほんブログ村 住まいブログへ

土地造成さらなる遅れ!?

今日、ユニバ営業さんから電話がありまして、住宅ローンの事前審査が通ったと連絡がありました。やったぁ♪
ま、これは良いのですが、悪い方の知らせもあり・・・
どうやら土地の造成が遅れているようです。それも、ちょっと前に遅れが出ると話を聞いていたところから、さらに遅れが!
これでとうとう年内引越しは難しくなりそうな。(-_-;
多少遅れること自体は、さして気にするところでも無いのですが大きい懸念事項として住宅ローン減税に影響が出てしまうこと。ちょっと年越すだけで変っちゃいますからねぇ。
まぁ、最初の固定資産税分は得するのかもしれませんが。(^^;
もともと、土地絡みでごちゃごちゃあった分、もう土地に振り回されるのはやだなぁ…

営業さんも、その辺を察してか別の土地も年の為に探してくれてまして、FAXもらったので一応見てきます。
既存住宅の空き土地なので、気持ちが傾くことも無いとは思いますが。


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ユニバ床暖房、電気温水式のプチメリット

ユニバーサルホームの床暖房、うちでは電気温水式でやろうと思っていますが、そのプチメリットをお知らせします。

ユニバの床暖房では、灯油式でも電気温水式でも、基礎内部に張り巡らした管に温水を流します。ただ、灯油式では不凍液を流し込み、電気温水式ではタダの水を流します。
灯油式での不凍液は、約10年で入替えるというメンテナンスが必要なのですが、電気温水式での水については特に入替える必要がないそうなのです。勿論、綺麗なままであるわけではなく、10年もすればそりゃあどす黒い液体になっている事とは思いますが…
水道水については、カルキ等の色んな成分が含まれている為、ちょくちょく替えてしまうと逆に不純物が内部に溜まりよくないそうなんです。だから、水についても最初に流し込んでしまうと、その後は補充すらしないそうなんですね。

不凍液の交換ともなれば、多少なりともコストがかかるでしょうが、ノーメンテの水道水であればそんなコストもかかりません。意外な部分でのプチメリットでした。

当然、先の日記でも述べているように、電気と灯油を比較した際の将来的な安心感で電気温水式の方が勝っていると思えますので、十分なメリットがあるのですが。

私の住む関西圏では、電気温水式が利用できるようになったのは去年くらいかららしいのですが、そうすると去年の原油高による灯油価格高騰を受けて、今年から施工する人達が電気温水式を採用するケースも増えてくるかもしれませんね。


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『Class One』仕様に変更

先日ユニバでの打合せにて、商品モデルを『熱強の家』から『Class One』に変更しました。

最初、床がタイルだと全室床暖房の熱が伝わりやすいので、洗面所の床をタイルにしたい!という要望を伝えたところ、洗面所面積から計算して6万くらい追加で
かかるとの事。
そこにお金をかけるなら、『Class One』に変えた方が良いかもしれないそうで、詳しく話を聞いてみました。
『Class One』になると、以下の5点が変ります。
 ①玄関ポーチのタイルがちょっと豪華に。
 ②トイレ、洗面所の床材が輸入磁気タイルに。
 ③標準サッシ(小窓)が全部換気框無しに。(3ヶ所)
 ④外壁断熱材が強化。(GW-10K 50mm → 高性能GW-16K 55mm)
 ⑤24時間換気システムが標準に。

これらの機能追加が、坪単価+1万で標準となります。
話を聞いて、食いついたのが④の断熱材でした。モデルルームでは『Class One』仕様となっており、今のままでは最悪の場合は思ったほど断熱性能が良くないという事になるかも。。
モデルルームと同じだけの断熱性能があれば、基本的に大丈夫と思っていたのですが、実はそれは『Class One』仕様の場合だったんですね。確認不足でした。(^^;
また、⑤の換気システムが標準となるので、今までオプション品(義務付けられているので必須)として加算(16万ちょっと)されていた分も相殺されるので、純粋に坪単価が+1万とはなりません。家が35坪くらいなので、先の洗面所床材をタイルにする事を前提とすると、純粋に13万くらいの費用追加で断熱性能が良くなります。
「じゃあClass Oneにして下さい。」と、即答してしまいました。(笑)

ちなみに、今日初めて知りましたが、キャンペーンで「ヨーロッパ磁気タイル」なんてものが付いていても、グレードアップで採用できる前提なので標準では使えないらしいです。
(『熱強の家』標準では洗面所等の床材はタイルにならない)
「タイル付き~♪」って喜んでいる人はお気をつけ下さい。(^^;
勿論、オプションで床をタイルにすると、このようなキャンペーンは活きてきますよ。

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棟換気

先日、同じくマイホーム建築を計画している友人と話をしていた際、小屋裏の換気について聞きました。
その友人は、小屋裏換気として換気扇を1つ用意して強制的に小屋裏の換気を行うようにする事を考えているようです。

夏場、小屋裏はかなり熱がこもってしまい、これが2階の冷房に影響して効きが悪くなってしまうのです。
ユニバは、標準では天井断熱となっていますが、断熱材があったとしてもその効果はかなり減少してしまうのでしょう。

そこで、小屋裏換気を適切に行う事で、熱を外へ逃がしてあげようとなるのですが、その方法は軒下、妻面、棟での換気となります。
軒下だけで換気しているところもあるようですが、通常熱は高いところへ上がっていく為、軒下換気口を仮に多く設置したとしても、小屋裏からあふれ出る分だけが排出されて、高熱の気体は結局小屋裏に残ったままとなりそうな気がします。
(勿論、強制換気すれば別かもしれませんが)
妻面にしても、これを大きくすれば効果が高いと思われますが、デザインの問題からか、あまり大きな換気口を見ることがない気がします。また、妻面より高い位置の気体は残ったままとなるでしょう。
棟換気については、屋根の最も高い位置に排出口を設けている為、自然換気でも棟から高熱気体を排出し、軒下から外気を吸入する流れが推測でき、専門的な知識も何もない私ですが、基本原理に則った換気手段だと思えます。

ユニバでは、間取りの図面上では棟換気が設置されているように見えませんが、単に設計ソフトが対応できていないからという理由だけで、施工時には設置不可でない限りは通常設置しているそうです。
という事で、先の友人が言っていた強制換気を行わなくても大丈夫だなぁと安心できました。

※棟換気を行うのは、ユニバーサルホームでの標準なのか、私が契約するFCの伸和建設での標準なのかは確認できていません。

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住宅ローンの事前審査経過

打合せ時、以前依頼していた住宅ローンの事前審査経過について聞いてみました。
すると、事前審査はある程度土地ができあがってからでないとできないので、書類だけ送った状態で保留にされているよう。
※造成が完了するまで待たなくても良いが、ある程度造成計画に沿っている事くらいは確認しないといけないようです。

「そんなもんなんやぁ」と思いながら、土地の造成完了が1~2ヶ月後にずれ込んでいる事から結果についてもまだまだ先になってしまいそう。
こんだけ色々具体的に検討しておいて、「ローン借りられません!」ってなったら悲しいなぁ。(^^;


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土地造成の遅れ

現在造成中の分譲地ですが、どうやら遅れが出ている模様。(-_-;
当初、6月くらいに造成完了するので、そこから着工する予定だったのですが、1~2ヶ月遅れそうです。

最近、新しい家の事を考えるにつけ、どうしても今住む家の不便さを痛感するところも多いので、着工が遅れるのは残念です。
ま、どうしようもありませんが。(^_^;

ただ、梅雨時の工事については若干気になっていたところでもあるので、その意味では結果オーライかな?

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床暖房、灯油か電気温水か?

今週、ようやくユニバに行って打合せできましたが、更新してないなぁ。。。ぼちぼち書いていきます。(^^;

さて、床暖房の熱源として灯油式、電気温水式、電気式(電熱)の3種ある話は以前も書いていましたが、どれにするかは情報を仕入れながら色々考えていました。
ただ、電気式についてはホットプレートのように電気を直接熱に変えて基礎を暖める手法なので、これだと熱ロスが多そうということと初期コストが高いという話から、検討対象とはしていません。

色々勘案した結果、原油価格の推移に影響されやすいリスクを考慮して、うちでは電気温水式を採用する事にしました。
その理由を以下に書いていきます。

灯油式と電気温水式ですが、それぞれのメリット・デメリットを以下にまとめてみました。
<灯油式>
 ○初期コスト
  ユニバでは標準装備。追加費用なし。
 ○ランニングコスト
  灯油の価格推移次第。去年から一気に増大傾向あり。
  今後の原油価格に大きく左右される。
  灯油式にするとオール電化契約ができないので注意。
  (但し、大きな差額は発生しません。最大3千円。)
 ○性能
  導入事例を見るより他はありませんが、皆さん満足しているよう。
 ○操作性
  操作パネルにより、温度やタイマー設定が自由に可能
 ○メンテナンス
  ボイラー設備がシンプル構造な為、20年程度は保つ。
  基礎に流す不凍液については10年毎に交換。
 ○その他
  ・灯油の補充が面倒
  ・使用期間終了時、灯油が余ると無理矢理燃焼して
   使い切る必要有り(灯油ヒーターと一緒ですね)
  ・ボイラーが割とうるさい(という噂)
  ・オール電化契約ができない
  ・将来的な資源不足の影響を直接受けると思われる
  ・CO2削減と叫ばれる中、環境によろしくない?

<電気温水式>
 ○初期コスト
  オプションで替えるのでコストアップ(+35万)
 ○ランニングコスト
  割と安い(という話)
  ボイラーに森永エルパンナという製品を使用しており
  住宅用に省エネ設計された熱源となる。
  オール電化契約可能なので、電気代を若干節約できる。
 ○性能
  熱源が異なるだけで、基本の仕組みは灯油式と変わりないので
  性能としても同じ。
 ○操作性
  ボイラーのバルブで全て調整。
  従って、下手に素人(我々)が触ってしまうと初期の省エネ設定が
  無駄になってしまう恐れあり。
  但し、導入時に省エネ設定で合わせてしまうので、後は
  全自動でOKとの話。
  ユーザーからは、実質スイッチON/OFF程度の操作。
 ○メンテナンス
  基礎配管に流す液体は、普通の水道水なので特に意識して
  交換などをする必要はなし。
  ボイラーは、20年稼働の実績有りとの事。
 ○その他
  ・住宅内にボイラーを設置する必要がある
  ・ボイラーをボックス等で覆うことができない
   このため隠すにしても大きなスペースを空ける必要有り
  ・ユニバでの設置事例は比較的少ない
  ・電気契約を電気温水用に追加契約する必要がある
   ※詳細は現在確認中

上記のように、性能は同じと考えられるのでコスト面が気になってきます。
初期コストについては、+35万の追加費用がかかりますが、手が出ない価格でもありません。
ランニングコストについては、昨今の原油価格高騰による灯油価格の急騰が今後どうなっていくかに左右されます。原油価格自体、去年のようにハリケーン等の影響で製油できない場合にも影響しますし、産油国での地政学リスク(戦争など)にも影響します。また、当然ながら有限資源なので将来的にどう推移していくかは不明です。

一方、電気については基本インフラである事から、供給が(一時的な停電は別として)なくなる事はまず考えにくいですし、価格についても原子力発電が動いている以上は今後大幅に上昇する事も考えにくいです。(実際、ガスは春から値上げしているのに、電気は値下げしています)
灯油式と電気温水式は途中で入替える事も不可なので、将来数十年に対する考慮をしておく必要があります。その点で電気温水式の方がリスクが低いと考えます。

操作性については、電気温水式では自由にパネル操作できない点がつまらないところですが、逆に自動制御と考えれば楽ですね。後は実際に体感してみないと自動制御で問題ないかどうかは不明です。

他、細かなところで灯油式は当然補充が必要なので、これが面倒ですね。配達にくる灯油は若干高いですし。また、季節の終わりに余った分の灯油を燃焼させるしかないのは結構調整が難しいところです。

電気温水式では、室内にボイラーを設置する必要がある上、配管も含めて(洗面所下などに)隠してしまう事ができません。ボイラー全体が発熱する事から、熱がこもると不味いかららしいですが。。
配管を晒してしまう事と、床から出る配管周りについては床材も空けておく必要がある事から、美観を損なうデメリットがあります。最近では、比較的広めの階段下収納部に専用の空きスペースを作って設置する事も多いそうです。

最後に、ただいま詳細確認中ではありますが、電気温水式を導入する際は電気契約を追加でもう1つ契約する必要があるとの話を聞きました。採用されるボイラー(森永エルパンナ)が、もともと安価な融雪用電力と深夜電力の安い方を使い分けながら利用する設計になっているようで、そのせいかもしれませんが、私の地域(関西圏)では融雪用電力は深夜電力ほど安くありません。
この場合でも2契約必要なのかどうかは、また後日記載します。

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トイレ

今週からGWです。
ここ3週ほど、週末は自分も含めて家族全員が病気がちでほとんどどこにも行けない週末だったので、久しぶりに普通の生活ができています。

さて、今日は以前もさっと見学していたINAXに行ってきました。
相変わらず予約は取らずに行きましたが。(^^;

本日の目的は、ちょっと興味を引かれている「丸洗い洗浄」。
トイレなんて標準で十分とも最初思っていたのですが、トイレ清掃に手間がかからないのは非常に嬉しいこと。
こいつだと、汚れをきれいに効率よく洗い流してくれそうなので、良いかなぁと。
だとすると、まず標準からどの程度の価格UPで設置できるのかを知りたくて、トイレ個室の一式を対象に見積もりしてもらうべく、いきなり行きました。
前回と同じく接客に不信が募るようなら、文句の一つも言ってやろうと思っていたのですが、他の客の接客もしているところを、少し空いたところで捕まえて説明をお願いしたSさんは、非常に好感の持てる方でした。

こちらの趣旨を説明し、一通りトイレの種類と機能を聞いて小物類(紙巻器、タオル掛け等)についても聞きました。
最初に説明を受けたのは「超節水eco6」で、他メーカーでは今でも洗浄水量8l。昔(15年前)だと15l。節水量が違う!という話でした。勿論節水できるに越したことはないですが、これは全シリーズに標準装備なので、「なるほど」くらいに思って聞いていました。
トイレについては、タンク無しにも興味がありましたが、
 ・タンク有りと比べても大して使用スペースに違いが無かった事。
  (十分省スペースという事です)
 ・タンク無しだと水圧についていちいち電気で圧力をかけないといけないこと。
という理由から却下にしました。
シリーズでは、サティスアステオアメージュVとで、どうかな?と思いましたが、デザイン性と清掃時に便器と便座部を持ち上げて離す事ができる「お掃除リフトアップ」がある事から、うちではサティスアステオを選びました。
グレードも4段階あるのですが、音楽鳴るのも、除菌イオンも、蓋の自動開閉も、部屋暖房も(ユニバは全室床暖房なので不要!)特に要らないので、一番下のランクで十分となりました。
ちなみに、この音楽や蓋自動開閉は、要らないけど来客時に話のネタになるという事でつける人もいるとの話を聞きました。
なるほど、そういうのもアリなんやなぁと思いながら、そのために(最安ランクより)15万近く高くなるのは耐えられません。(^^;

ここまでは、だいたいこんなもんかと想像していた範囲なので淡々としていたのですが、その後嬉しい誤算がありました。
今度6月から、「さらっと便座」というオプションが販売されます。
従来、便座は便器と同じ質感なので、つるつるでペタっとしていました。シャワートイレだと、便座カバーなんてしないでしょうし、そうなると夏場は汗でペタッとくっついてしまいます。外で用を足すとき、確かにあの感触は不快に感じていました。
これが便座がざらざらの質感になることで解消されるのです♪
オプションなので追加で1万円かかってしまいますが、私も嫁もすぐに惹かれました。すぐ後、子供が「おしっこ~」って叫んだので嫁が連れて行ったのですが、その時試してみると非常に感じが良かったとのこと。(ショールームのトイレには既に導入されていました)
で、しっかり見積もりにも入れてもらいました♪
私も帰りがけに試しにトイレへ寄ってみましたが、本当に快適でした。多分、もう少ししたら余所でも真似されるだろうなぁと思えるほど良かった♪
もし、新築でもリフォームでも、トイレ購入を検討されている方がいれば、是非一度近くのショールームで体験してみて下さい。かなり良い感じですよ。

他、備品については紙巻器はダブルで上が棚になっているもの。これにインテリアリモコン(壁掛けとどちらか選べます)を付けてもらう事に。
タオル掛けについては、丸いと見かけは良いが掛けている部分が寄ってしまうので使った後乾燥しにくいという担当Sさんの意見から平べったい形状のものを選びました。
この時、同じく担当Sさんからの意見で「へぇ~」って思ったのが壁から突起する部分の長さ。短いとすっきりした印象になるけど、タオルが壁に付くのでこれも乾きにくくなるとの事。
ユニバの家はメーターモジュールで広さも十分だろうから、突起が多少長くなっても問題ないので長め(5cmくらい?)の方を選びました。

他に、トイレの上部に棚があった方が良いかもしれないなぁと思ったので、一応値段を聞いてみると担当Sさんは、「新築だと作りつけの棚を付けてくださるかもしれないので聞いてみてからの方が良いですよ。」との意見。確かにカタログの棚を見るとただの棚なのに4万くらいするので意外に高め。
でも、それを自分達の利益だけでなく顧客の立場で考えてくれる事に信頼感を覚えました。
という事で、作りつけでつけてくれるかどうかはわかりませんが、とりあえず棚はなしで見積もりしました。
結果は、後日になるので郵送しますと言われました。その際どんな雰囲気になるのか、CGで作成した画像もつけて送ってくれるそうです。全体的にどんな雰囲気になるのか、値段以上に気になってしまいます。

最終的に、今日のところは非常に満足して出てこられました。
これも、担当Sさんの人柄が大きかったように思います。営業は店の顔! 他の方も皆同じように接客できる方であれば、印象もずっと良くなるだろうになぁ。(^^;

<追記>
我が友人宅ではTOTOの方を採用するようです。
こっちはこっちで、良さそうな気がしますが、基本機能はさほど変わりないでしょうね。トルネード洗浄と丸洗い洗浄も多分同じものでしょうから。
「さらっと便座」がある分、私はINAXの方になりますが。(笑)

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