ユニバーサルホームで家を建てることに。 家が建つまでの経過を日記書いていこうかな、と。 住宅設備やオプション、価格等について、調べていった事を他の方にもお裾分けできるよう頑張ります♪

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基礎立ち上がり

少し遅れて、4/7時点の基礎工程を記します。

色々進んではいるのですが、なかなかブログ書く時間が取れなくて…(^^;
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先日、嫁が見に行った際にはブルーシートがかけられていて、よくわからなかったらしいですが、基礎立ち上がりが綺麗に出来上がっていました♪

先の記事「鎮め物」でも一部アップしていましたが、基礎立ち上がり完了時点ではこ~んな感じになっています。
基礎1(4/7)
基礎立ち上がり1
基礎立ち上がり2
基礎立ち上がり3
表面の感じを見る限り、なかなか良い感じに仕上がっているかと思います。
型枠を嵌めた後、バイブレーターを使用して型枠に沿って均一にコンクリが流れ込むよう、そしてコンクリ内の気泡を外に出すよう作業していると聞きました。

また、立ち上がりの上面については、型枠を外した時点ではガタガタになっているのですが、そこに高さ調整を含めてコンクリを上乗せする事で綺麗に仕上げているようです。
レベル調整
この表面に見えるビスがわかるでしょうか?
これの高さをレベル調整用の機器を用いて調整し、立ち上がり部分の高さを均一に調整するようです。
レベル調整2
上の写真で見えているビスの中にはこんな器具が入っています。
ビスを回して高さを調整すると共に、このビス部分が中に食い込んでしまわないよう、傘状の出っ張りが付いています。

そして、基礎の所々に配管用の穴が設けられていました。
トイレの配水管として、パイプが置かれていたので、その写真をパチリ♪
トイレ配水管

玄関部分もきっちり仕上がっています。
玄関(4/7)

そして、これが基礎内部に設置される配管を通す空配管です。
配管用パイプ
ユニバで採用されるSRC基礎は、基礎内部をコンクリや土で埋めてしまう為、通常の家にある「床下」が存在しません。
しかし配管は床下部分を通すので、将来的に配管を交換するような事がある場合に備えて、交換可能なようにこの空配管に実際の配管を通す事で、するりと抜き取れるようになっています。
ちなみに、赤色と青色に色分けされていますが、赤が給湯用、青が水道水用として使用されるようです。

基礎の所々に、以下のような木が貼り付けてありました。
H鋼用の溝1
H鋼用の溝2
これは、後から写真右のように取り除かれ、H鋼のジョイント金具が入ってくる溝となります。
SRC基礎では、外枠となる基礎立ち上がりの中に、何本かのH鋼が縦横に配置され、全体を支えます。
その下には、きっちり一段下がった基礎立ち上がりがありますね。
また後の工程でわかりますが、基礎-土台-H鋼は、全てボルトによって定着され、一体化する事で全体の強度を上げているようです。
(考え方としては、基礎と土台をホールダウン金物で固定するのと同じなのかもしれません。)

配管用パイプ2
そして、次男が周りで遊んでいる中、皆様はせっせと作業されているのでした。
本当にご苦労様です♪

ちなみに、写真の左奥に見えている建物は、同じユニバで上棟を翌日に控える家でした。
間柱等も、金具で支えているのであのように柱を立てているだけで問題ないそうです。
棟梁に説明頂く時、「大丈夫ですよ」と柱を押して揺らしているのを見て、正直びっくりしてしまいました。(^^;
今週末には、うちもこんな感じになっている事でしょう♪

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