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もう一週間前のネタですが、引続き…(^^;
色々見ていると、「なるほどなぁ〜」と感心するところが多く、印象に残ったところはできるだけブログに残していきたいんですよね… そうなると、ちょっとずつリアルタイムから遅れていったりするわけですが。(苦笑) でも、今日からGWですので、気合い入れて頑張ります♪ ただいまランキング上位にて接戦中で、ランクと一緒にモチベーションもアップしています! 今、何位くらいでしょうか? マークを押せばランキングが見られます♪ 着実にランクアップしていますが、何位まで上昇しているかは見てのお楽しみです!(笑) それでは、今回の第一弾。 ![]() 以前、基礎屋さんに謎かけされていた部分です。(^^; 実は基礎のコンクリで埋められたところ、高さが土台より15mm(くらい?)高くなっているんです。 「まぁ、これからの工程を見ていて下さい。理由がわかりますから。(笑)」 なんて言うもんだから、気になってたんです。 でも、窓サッシが付いてみるとわかりました♪ 窓サッシとフラットにするためだったんです。 もうちょい詳しく棟梁に聞くと、昔は基礎の高さを土台と同じにしていたけれど、それだと窓サッシを取付けるときフラットにしようとすると土台を欠き込んで取付けるしかなかったのだそうです。 で、今は土台削ったりしなくて済むよう基礎表面を少し高くしたという事ですね♪
フローリング用のボードに一枚一枚ボンドを付け、設置面に合わせて置き、写真のように板で合わせて溝にきっちり入れ込みます。 こうやって、ようやく綺麗に合わせ目ができてくる感じでしたね。 その後、床合板への固定にホチキスのような機械でバチン!と留めていました。 本当に、地道〜な作業でした…(^^; ![]() 一旦フローリングが貼り終わると、このように養生されていました♪
床下辺りくらいから、外に向かって突き出ている棒があり、横の方にも何本か同じような棒が突き出ています。 そう、これはアルミバルコニーの土台になるものなんです♪ ![]() こちらが、上記バルコニー土台が固定されている箇所を中から見たところです。 一部配線に隠れていますが、4つのボルト&ナットが見えるでしょうか? これが、先程の棒を固定していた箇所ですね。 このアルミバルコニー。 実際のバルコニーが取付けられるのは大分後のようです。 少なくとも、足場外してからだとか… なるほど、まだ先の事ですね。(笑)
ところで、ユニバーサルホームの家では、1Fだと床下が使えない為に2F床下を使って配線されます。 その時、このように梁に沿って配線されていくようなのですが、真ん中の写真を見て分るように、梁の向こうに配線を通す場合でも梁の下を伝って配線するようにされています。 棟梁に聞くと、これも業者によっては梁に穴を開けて配線を通すところも多く、どちらかと穴開ける方が一般的なのだそうです。 実際、構造強度としては特別問題ないそうなんですね。 それでも伸和建設さんでは、梁に穴を開けると「施主さんが気持ちよくは思わないですから」と、面倒な取り回しをするようにしているのだとか…。(^^; こういう、細かい気遣いって嬉しいですよね。 また、施主からの声も大切にしているという感じがしました♪ (※それでも、穴開けないと通せないところは開けるのでご了承下さい。) |
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