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というのも、ブログでは結局良い事ばかりしか書けていない気がするので、何やら問題点として挙げられるようなものが無いかなぁ…と考えた次第です。
結局のところ、少なくとも私は大した問題も経験する事もなくここまで来ているので、「な〜んや、そんなことか…」って思われる内容ばかりかもしれませんが…(^^;
それでは、以下に箇条書きしてみます。
●連絡予定よりタイミングが遅い。(…ことがある)
土地関連で、先約のある土地をキャンセル待ちしている時期がありました。
その頃、希望の土地がキャンセルされるかどうかが私達にとって結構重要だったのですが、夜7時頃になっても連絡なし…
待ちきれずに営業さんに連絡すると、先約者が決めかねていて予定の期日に決定できない、との回答だったんですね。
それならそうと、一言連絡もらえれば良かったのに…と感じた事がありました。
これはまぁ、営業さんが未決定な段階で心配させないように気を遣ってくれた結果でもあるのですが、施主として
どちらが好みか?をキチッと伝えておいた方が良いかもしれませんね。(^^;
●建具枠の色が、こちらの思いと異なっていた。
和室−リビングの間にある建具枠の色が想定と違っていたんです。
気付いた頃にはきっちり取付けられた後だったのですが…
経緯はちょっとややこしく、長くなってしまいますが…
うちは、和室以外の扉はアンバー色にしていたんですね。
で、和室だけナチュラル色にしていたんです。
そうなると、和室とリビングの間はどうなる?となるのですが、うちはリビングからの見た目がメインとしてアンバーにしたんです。
この点については、確認書(色とかデザインについて書面に記録する用紙があります。)にも記録されています。
この時点で、扉と枠は同色が前提だと思っていたのですが、その後しばらくしてから、打合せ後にモデルハウスを覗いた時があって、そこを見ている時に建具枠だけ白くしてみては?という話が持ち上がったんですね。
で、その流れで「じゃあ枠だけ白に♪」ってなったんです。
ところが、実際に施工されたのは扉がアンバーで、枠がナチュラル…
この時点で、私の認識ではリビング−和室間の建具について、枠は白、扉はアンバーのつもりで、ちゃんと要望が通っていなくとも枠・扉共にアンバーという認識だったんですね。
ところが実際は違う…
気付いた時は「何故!?」って感じでしたが、こちらに非が無いとも言えません。
自分で話をややこしくしてしまったんですね…
気付いて営業さんに連絡取った時は、組合わせとしてよくある組合わせなので目立って気にならないと思いますよ、との事。
まぁ、うちは性格的にも悪くなけりゃいいので、扉が入ってくるまで待ってみました…
実際に扉が入ってみると、和室−リビングの間よりも、和室−玄関の間にある色の方が気になってしまいました。(^^;
すると、和室とリビングの間の扉について違和感を感じでしまったのですね。(-_-;

こんな感じになってしまったんです…
施工途中の枠だけある段階では気付かなかった違和感…(-_-;
確かに、和室に通じるのはリビングだけでなく玄関もあります。
この点は、設計当初から完全に失念していた事でした。
この時の問題点は…
・自らの要望を記録に残さなかった事。
・後から最終確認しなかった事。
・和室−玄関の建具色イメージまで頭が回らなかった事。
とにかく以上に尽きるかな?と思います。
とりあえず、悩んでも仕方ないので営業さんに相談しました。
間違いないよう明記しておきますが、この時の私のスタンスは
「クレーム」ではなく
「相談」です。
実際、人によってはクレームとして言う人もあるかと思いますが、私自身が確認を怠ったところでもあるのでそれはできませんでした。
HM側の確認不足をつつくこともできるとは思いますが、最終的に決定権を持つ施主の立場として、自分にも非があるところでそれはできませんでした…
営業さんの対応としては、「まずはお互い会って実際に見て判断しませんか?」との事。
確かに電話でやりとりするより直接現場で話し合った方が話は早そうです。
で、後日現場で集まってみると…
実は和室−リビング間の建具については、閉めてみると思っていたより違和感を感じませんでした。
これについては、扉のレール部分が養生されたままだった事もあって閉めて見た事がなかったんですね。
実際に閉めて見ると意外と違和感なく、これなら問題ない♪という事で納得しました。(^^;
残る問題は、和室−玄関のところです。
ここについては、営業さんも実際に見て違和感を感じられたのか、速攻で「和室の扉をナチュラル色に変えるという対応ではどうですか?」と切り出してきました。
伸和建設さんで半分持つから、半分の出費はお願いします、という事で。
先にも書いていた私のスタンスとしては、これで十分です。
結果的には、1万ちょっとの追加費用で済みました♪
扉は、伸和建設さんによる完成検査の際に変えてくれたのですが、こんな感じになりました。
これだと、特に違和感ありません。(^^;
ホッとしました。
この件では、放っておくと自分達の中で禍根を残しそうだったのでバタバタとしてしまいましたが、躊躇わず相談して良かったと感じました。
ただ、この記事を伸和建設さんが読まれているなら、今後の施主さんに対してお願いしたい事があります。
今回、私達のケースで問題となった要因は、やはり認識不足です。
特に
「色」という実際に見てみないとイメージしにくい領域についてなので、意識合わせも難しいところかと思います。
この点について、例えば外観イメージのようにCGを利用して内装イメージについても提供することはできないでしょうか?
また、文字による確認書だけではなく、最終段階でも結構なので、図面に対して発注部材の色を記載して確認してもらうというのは如何でしょうか?
どちらも施工業者にとって面倒な事だとは思いますが、発注してしまうとどうしても引き戻しにくいし、施工してしまえば変える事はもっと難しくなります。
上記のような確認手段を設けていれば、認識不足を解消まではできなくとも軽減する事は可能では?と考えた次第です。
是非とも検討をお願い致します。m(_ _)m
●電気温水器からの温水チューブ欠損
これは入居後に発覚したものですが、電気温水器から洗面所に延びるチューブに折れ?が発生し、空気が入ってしまう問題が発覚してしまいました。
発覚したのは、外構業者さんが工事するのに家の前面の土をガサッと取ってしまっていた時の事です。
土をよけていくと、上記のように折れた感じになってしまっているのを見つけたとの事です。
最初、外構業者さんは「自分達は手で掘っていて、こんな傷はつけられない。その事を信用頂けるでしょうか…?」とかなり弱気な感じでした。
何もなければ、私も「何とも言えない…」との回答になったかと思いますが、この件については入居時点から気になっていた点があって、原因が判る前に営業さんにも報告していたのですね。
生活上の問題としては、洗面所においてだけ蛇口から出る湯水がブシュブシュ鳴って、正常に出ない事があったのです。
最初は、電気温水器のタンクが一杯になっていないことが原因だと勝手に思っていたのですが、その後もたまに出る現象で、色々試してみるとお湯を出すときに出易い事まで判っていたので調べてもらうようにお願いしていたのですね。
そこへ、外構業者さんからの報告があって原因が判ったわけです。(笑)
折れたチューブが電気温水器→洗面所へのチューブであるか、その時点では判りませんでしたが、伸和建設さんが派遣してくれた水道業者さんに直してもらったところ、洗面所での現象が出なくなったのでビンゴだったのでしょう。
私は補修現場にいなかったのですが、補修内容について聞いていた嫁には、水道業者さんが「こんなことはありえない…」と漏らしていたそうです。(^^;
確かに、自分達の仕事として水道業者さんにとっては濡れ衣かもしれません…
ただ、例のチューブは土で埋めるまで外に出ているものですから、埋めるまでの間にどうなるか分ったものではありません。
そういう意味で、埋める際にもチェックと、できれば証拠写真でも撮っておいた方が責任分解という意味では良いのでしょうね。
今回の件、水道業者さんは納得いかない様子でしたが、それでもキチッと対応してくれた点については評価したいところです。
以上が、伸和建設さんとの間で問題と感じた点の全てです。
ネット等で見かける問題からすれば、これだけで済んで逆に驚いているくらいです。
一度、「問題なくて驚いている」との意見を棟梁に話した際には、あまり問題点については聞かないとの事でした。
それだけ、普段から良い仕事をされているという事でしょう。
私が感じた問題点が、他と比較して多いのか少ないのか、工務店側にしか判らない事でしょうけど、私自身はどの点も最終的に問題ない状態になるよう対処してくれている事について評価もするし感謝もしています。
とりあえず、今回はマイナス評価となった点について紹介してみました。
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「何もかもスムーズ」っていう家作りってないんでしょうねぇ。。
でもこうして書けるというのは信頼関係ができているからだと思います(^^)
施主の気持ちとして今後に生かしてもらえますよね、きっと(^^)
それでも、こうして振り返ると構えていたより問題は少なかった気がします。
正直、人が行う作業の中では細かい点で見たらもっと色々あるかな?と思っていたのですが、大小合わせてせいぜいこんなもんでした。
ま、私の目が節穴ならダダ漏れの可能性もあるんですが…(笑)
私としては、建ててもらった後でも他のお客さんに良い家を提供していって欲しいという思いがあるので、改善の余地あるところは努力していって欲しいですね。
そしたら、ずっと将来まで私は安心して他の方に勧める事ができますので♪
私は営業のS田です。ご縁あって契約いただき、土地探しから始めて5月末に無事お引渡しをする事ができました。土地は決まっていたのですが、着工迄に大分待っていただき、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。大きな体を小さくして(本当かなぁ・・)1日も早く着工できるように願っていたものです。
まあその分すっかりミヤさん一家と仲良くさせていただき、子供さんにも「おばちゃん」と抱きついてきて「会いたかったよ」と嬉しい言葉をいただくようになってきました。
私としましては、たとえ小さな事でも何箇所か不備があった事は、本当に申し訳なく、特に和室入り口の扉の件は私の不注意だったと反省しております。今後はミヤさんのご意見を参考にさせていただき、施主さんに喜んでいただけるよう、家作りをしていきたいと思っています。
近くに行く機会がありましたら、ピンポーンとさせていただきますので、その時は宜しくお願いします。
夏祭りやもちつき大会等のご案内もさせていただきますので、その際は是非お越しください。また、近くに来られましたらいつでもお店の方にも遊びにきてください。
今後とも宜しくお願いします。
営業 S田
PCが苦手と聞いていたので、ブログの方は見られていないと思ってましたが、コメント頂けて嬉しいです。
色々と面倒もかけたとは思いますが、私達も楽しく家造りを満喫させて頂きました。
待ちの期間も長かったですが、それも結果的に良い家になる為に必要な過程であったと今では思えます。
私の意見は、施主の1意見でありますが、色んな意見を取り入れてこれからも良い家造りをして頂けると、伸和建設さんで建てて頂いた私達も嬉しい限りです♪
また近くに来られたら、是非うちに寄っていって下さいね!(^-^)
私もまた、橿原店の近くに行くことがあれば寄らせてもらいますので♪
Howpaからお邪魔しました。
クロスに合わせるか、ドアに合わせるか
ますます悩んでしまいますが
お写真見せていただいて本当に参考になりました。
ありがとうございます。
miya244さんのおっしゃるとおり
『色』に関しての認識の確認は
HM各社で何か方法を作ってもらいたいものだと思います。
(ほかのHMさんでは確認方法があるのでしょうか?
そうだとしたらごめんなさい。。。)
読ませていただいて自分の施主としての
至らなさを痛感しましたし
miya244さんと伸和建設さんのように
素敵な関係を築いてゆけるように
努力しようという気持ちがわいてきました。
また、お邪魔させていただきます。
ありがとうございました。
枠の色違いについて、少しでも参考になったのなら幸いです。
ご自身の納得いく良い形で実現できれば良いですね♪
確認方法については他のHMでどのようにされているか知りませんが、CG等で確認できると施主側としてはかなり嬉しいのですがね…
HM側にとっては、面倒極まると思いますが。(^^;
まゆさんも、HMと良い関係を築き、楽しく良い家を建てられるよう頑張って下さいね。
健闘をお祈りします♪
窓枠ですが、メイプルクリヤーのつもりが・・・、全てホワイト
営業の人に、問い合わせた所、契約書に明記してあるのでやりなおすと、サッシを全部新しく買い替えになると言われて、諦めました。
クロスが白なので枠が白でも合いますよと言われでも・・なんか
病院みたいで、出来上がってみないと解りませんけど・・・。
話は変わりますが、今度の日曜日に木工工事完了で、立会い検査
をするのですが、階段とか、フローリングは養生されて見えないし、柱や筋交いもボードで解らないです。
何に注意して検査するのでしょうかアドバイスお願いします。
契約書にあるとの事ですが、それについては事前にarthurさん自身が確認されていたものでしょうか?
白とメイプルクリアーでは、どちらも雰囲気的に薄い色とはいえ色合いを持つかどうかの違いがあるので全体的な雰囲気は変わってくるでしょうね…
あと、私が自身の確認不足としてHMに責任を追及しなかったのは私個人の思いであり、他人に強制したり要望するものではありません。
Authurさん自身がどのように感じたかで対応されれば良いかと思います。
現実的にどう対応するかは別にしても、何故そのような行き違いが発生したのか?という点については営業さんとしっかり話し合った方が良いかもしれません。(それによって、Arthurさん自身が納得し易くなるか、爆発するかは判りませんが…(^^;)
窓枠の色は内装だけでなく外観にも影響するので、単純ではないと思いますが、最終的に納得できる形になる事を祈ります。
ちなみに、そもそも窓枠の素材としてメイプルクリアーなんてあったのでしょうか?
木枠以外にメイプルクリアーって見てなかったので、ちと気になりました…(^^;
ご質問の完了検査については、うちでは基本的に工務店側が大工仕事の出来を確認するという意図だったかと思います。
私はたまたま自宅勤務扱いとなっていたので家におり立会いできましたが、いなくても工務店だけで対応されていたものです。
実質的な施主が関わる検査は、最終的な施主検査だけだと思うのですが…
木工工事の完了検査においては、施主検査前に契約書や設計書との相違が無いかどうかについて確認する為のものだと思っています。
そういう意味で、Arthurさんが完了検査にあたって、特別チェックするような項目はほとんど無い気がしますが、気になるなら設計図面等と比較して認識の異なる要素はないか?
とか、図面では判りにくい「高さ」を含めた雰囲気について確認されては如何でしょうか?
どちらにせよ、木工工事完了時点では木工工事自体に問題を発見した場合においても、現実的には対応不可能である事が多いと思います。
そういう意味では、工事途中段階で施主がどれだけ確認できていたか?という点が重要であり、完了検査自体は「改めて確認してみる」程度で良い(その程度しかできない)かと思います。
あと、そちらの工務店で実施されているかどうかは判りませんが、工事途中の施工写真を逐一撮っているようなら、その写真を見せてもらう事で、工事途中で確認できなかった様子も見られるかもしれませんね。
窓枠のことですが、私間違ってました、木枠です。
サッシ内側を白で統一したのですが、その際、木枠は、メイプルと、確認をしたのですが、これが曲者、自分はメイプルクリヤー、HMはメイプルホワイトだったんですね、契約書の確認の時に、自分が、よく見てなかったのと、途中で仕様をクラスワンに変更したので、自分が何を選んだのかコンガラガッテまして、
出窓がついて天板を見て目が点・・・・でした。
現場には毎日夕方に行っていて、気になる所は直して貰っていたので、問題ないとおもいます。
窓で、YKKエピソード70が窓の内枠に樹脂のメープルクリヤーの物があります。うちではかわいい窓と呼んでいます。
それは何とも、自分で悔しいでしょうね…(^^;
理想は、双方キチッと確認した上で着工にかかれば良かったところなのでしょうけど、なかなかそれができないのでしょうね。
私も自分の経験で工務店側に気をつけて欲しいところがまさにそこで、面倒でも煙たがられても、確認をキチッとやって欲しいところです。
また、施主においても同じくそういった確認は必要だと思うんですね。面倒でも…忙しくても…
arthurさんの家では、残念な事に気を抜いたところがピンポイントに影響出てしまったようです。
あまり無責任な事は言えませんが、今回の事に懲りず良い家となって引渡ししてもらえる日を待ってみて下さい。(^^;