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さて、手に入れた暗渠排水用パイプを使って、自前の工事を始め出しました。
これが、昨年秋頃の話となります。(^^; ポチッとクリックしていってくれると「やる気」に繋がります。 応援がてら住まいブログ、人気ブログランキングをポチしてって下さい♪ 前回までで、とにかくパイプを埋める想定の場所をガンガン適当に掘っていきました。 今度は、本格的にパイプを設置していきます。 そもそも暗渠排水は、このようなパイプを使わなくとも掘った溝を砂利等で埋め、土よりも水が流れ易くしたものも含まれるようです。 ただ、パイプを使用した方がやはり確実に水路を確保できる為に効率が良くなるんですね♪ で、色々調べはしてみたのですが、パイプの周りも砂利で覆ってしまった方が土でパイプ穴が埋まってしまわずに良いらしいです。 なので、パイプの固定も合わせてパイプ周りは全て砂利で埋めてしまう事にしました。 業者さんなら、きっとトラックの荷台に山ほど砂利を積んでくるところなのでしょうが、私にはそんな入手経路すらよくわかりません… なので、ホームセンターのお世話になるわけですが、丁度良いのが詰め放題で売っているバラス(価格300円くらい)です♪ ホームセンターから購入する土嚢?にバラスを一杯一杯まで詰め込みます。 これ相当重くて、ある時など運んで地面に落とすように置いた際、勢いで袋が破れてしまいました。 一体、どんだけ重いんや…?(-_-;
暗渠排水に限らず、排水する際には通常流したい方向に下っていくよう、パイプや溝に傾斜をつけるのでしょうが… 100:1くらいの比(要はパイプ1mにつき1cmの傾斜)で工事できれば良いのですが、いかんせん取付けられる雨水枡の深さが浅い為、そんなに傾斜をつけると端の方は地上にせり出してしまいます。(^^; よって、傾斜については若干適当になってしまいますが、水平器で微妙に角度が付いているかもしくは水平状態を保てるよう角度を確保しながら作業を進めました。 作業手順としては、掘った穴に砂利をばらまき、パイプを置いて水平器で水平状態を測ります。 で、微妙に斜め(雨水枡へ下っていくよう)にしながらパイプの高さを砂利を取ったり加えたりしながら調整します。 パイプの高さを確定できたら、その周りが埋まるよう砂利で埋めてしまいました。 写真にある黒い網は、砂利の間にも土が埋まってしまわないよう、一応被せてみたものです。 使ったのは、貼替えた網戸を細く切ったもの♪ この後、ここに土を被せて雨が降った後を確認しましたが、それなりにちゃんと雨水を雨水枡へ運んでくれているようでした♪ これで排水のひどさはマシになるかも〜と思わせてくれる瞬間でしたね。(^-^) ![]() 最後の写真は、掘った穴の横に「こんな感じでパイプが並ぶで〜」って事で並べてみたパイプです。 これで、作業内容自体も一度体験し、後はやるだけ!って感じではあったのですが… 実はこの作業、かな〜り疲れます。(^^; ずっとしゃがみっぱなしな上、パイプの高さを調整しながら砂利をパイプ下に敷いていくので、結構神経も使います。 この作業に時間がかかっている内に、仕事が忙しくなりだして休日も仕事に追われて何も出来ない数ヶ月が始まるのでした… その間は、ず〜っと庭が放置された状態で、かなり悲しいものがありましたよ。(笑) お願いします! |
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