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視力回復を試みる!(その2、事前検査日)

前回は、視力回復手術であるレーシック手術を受ける為の事前検査を受けるまでについて書きました。

今回は、実際に事前検査を受けた内容等について書いていきますね♪
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まず、検査は受付で問診票をもらい記入するところから始まります。
アンケート形式で、過去の病気や手術について、現在かかっている病気について、現在服用中の薬について、と色々記述していくわけです。

この問診票を受付に渡し、手術に関する注意事項等が書かれた用紙をもらって呼ばれるまで待機。
結構待つのかと思えば、割とすぐに呼ばれて行きました♪

検査は、普通の視力検査から始まります。
裸眼視力なんて、コンタクトレンズの度数を合わせる時に測ったのが最後なので数年前の事…
一応、問診票にはその際の記憶で両目とも視力0.03と記入しましたが、それより悪くなってやしないか不安でもありました。
しかし、無事視力は変わらず0.03♪(良いかどうかは置いといて…w)

ところが、検査を担当している方からは「最強度に限りなく近い強度近視ですね。」と太鼓判を押されてしまいました…(T-T)

基本的に最初の方に行う検査はコンタクトレンズを合わせる時に行ったものと同じ感じです。
機械の中に見える気球に焦点を合わせる測定や、目にプシュっと空気を当てる眼圧検査ですね。
目に空気を当てるやつは、やはり何度やっても慣れません…(^^;

その後、初めて行った測定もありましたよ。
なんか鳥を追っ払えそうな丸い輪の光が何重にもあるものを見るのですが、この機械でできることは眼球の形を測定できるのだそうです。
計測した後に何やらモニターで操作しているので、メガネをかけて見ていると、目の細胞が映し出されていました。
こいつで、目の細胞が潰れていないかどうかを見ることができるそうです。

私は幸い、目の細胞については年齢並みに平均的な形をしていて問題無さそうとの事でした。
この細胞に対しては、ソフトコンタクトレンズを普段つけていると問題が出る場合があるようです。
ソフトコンタクトは酸素透過性が低いので、目の細胞に酸素が通りにくく、目に栄養分も渡りにくいそうです。
その結果、細胞が潰れてしまうらしいんですね…
ま、肝心の手術への影響を聞き忘れてしまったのですが、あまりよろしくないのは確かなのでしょう。(笑)

その後、先程の丸い輪を見る機械をさらに巨大にしたようなものでも計測(これで、さらに細かく眼球の状態を見ることができるそうです)しました。
こちらの方は、結構光も強く大変でした… もう眩しくて眩しくて…(^^;

そして、気になる角膜圧の検査に。
こいつは目に点眼する麻酔薬をした後、先の丸いペンのようなもので眼球に直接触れて計測するようです。
若干抵抗はありましたが、麻酔が効いていて特に痛くもありません。
ただ、(言われてわかる程度ですが)触られている時は微妙に違和感があるかな?という感じです。
ここまで、ざ~っと書いていきましたが、順番なんかは(記憶なので)違うかもしれません…
細かい突っこみがあれば、そっとしておいて下さい。(笑)

その後、手術の種類や術後の注意についてDVD鑑賞し、その内容を確認した上で医師の診断を受ける事となります。
ここで少し待たされたりするわけですが、どうも検査した日は普段より若干空いていたのか、思っていたより早く呼ばれていきました♪

診察ルームに呼ばれ、眼科医から色々と説明があります。
まず、私の場合は近視が強い為、手術の種類はコンチェルトスーパーイントラレーシックに限られるとの説明から入りました。
本来は、エキシマレーザー照射に使用する機械をコンチェルトにするかブルーラインにするか? フラップ作成方式としてレーシック(マイクロケラトームという金属の医療器具を使って角膜表面を切る)と、イントラレーシック(レーザーを使って角膜表面を切る)のどちらにするか? これらの組合わせで4パターンから選べるそうです。

ただ、フラップ作成についてはイントラレーシックの方が薄いフラップを作成できる事、エキシマレーザーについては、コンチェルトの方が最新で精度の高いレーザー照射ができるそうです。
私の場合は、近視が強いことから削る角膜量も厚くなってしまうそうで、そうなると極力フラップが薄く、目の負担も少ないコンチェルトスーパーイントラレーシックでないと…という事だそうです。

まぁ、個人的にはそもそもそのつもりだったので、全く問題無かったのですがね♪(笑)

ちなみに、私の眼の計測結果は以下となっていました。
 視力  ディオプター値  乱視  眼圧  角膜厚 
右目0.03-9.50D-0.75D19mmHg550μm
左目0.03-9.50D-1.50D19mmHg548μm

その他、医師から確認したのは以下の点です。
 ・角膜厚は十分にあり、手術は可能♪
  最悪の場合は恐らく再手術もできるだろうが、最終判断は術後となってしまう。
 ・近視が今より進行する場合もありえる。
  レーシックは、あくまで現在の状況に合わせて削るだけなので、進行するとずれてくる。
 ・強度近視は、視力1.0以上に回復する確率が88%とあるが、私の場合は最強度に近い為
  85%くらいには下がるだろう事。
 ・手術するとハローやグレアの現象が見られるが、普段コンタクトを装用している人には
  当たり前に見られているだろうから気にする事はないだろう、との事。
  但し、見え方は変わってくると思われ、それに慣れるのに少しかかるらしいです。
  (ハローやグレアって多少は当たり前にあると思っていたけど、本来の裸眼なら見えないんですね…)

とりあえず、手術可能というところで私は安堵しました♪
ここまでやって、手術不可なら悲しいですからね…(^^;

その後、手術予約をとって6/7に手術する運びとなりました。
あと余談ですが、既にハードコンタクトを3週間以上外している為、手術の1週間前まではソフトコンタクトなら装用する事が可能です。
なので、私は旅行時や水泳時用に1dayのソフトコンタクトを購入していたので、こいつを使い切る予定です♪

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近視 レーザー

[ざっき][レーシック]手術 ... 左はそこそこの近視と乱視)。ってことで、手術OK。会計済ませて待合室で待ちます。しばらくすると6人一緒に名前を呼ばれ ... 右目の周りになんか丸いの当てられてレーザー照射開始。カウントダウンされます。「完了」の声が聞こえたとき ...(..
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