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ポチッとクリックしていってくれると「やる気」に繋がります。 応援がてら住まいブログ、人気ブログランキングをポチしてって下さい♪ 先日の記事で、玄関〜トイレ〜洗面〜風呂と点検を済ませてきた後、次は和室のチェックに。 何をチェックするのかと思いきや、畳を上げてカビ等が生えたりしていないかをチェックするそうです。 というのも、ユニバの基礎には床下がなく、全てコンクリで埋められたものになっている為に、よく湿気が上がって畳にカビが生える事もあると言われたりします。 勿論、和室自体の風通しもあるだろうし、住まい方で気を付ける点もあるので、その辺は入居前に貰う住まいに関する冊子にも書いてありました。 が… やはり気になる方は依然として多いのでしょうね…(^^; なので、点検項目としてきちんと見てもらい、安心してもらえるよう畳を上げての確認をされているそうです。 ほほぉ〜と感心しながら畳を上げてもらって見ていると… ん? なんかちょっと黒ずんでいるところが…(真ん中の写真) これが何なのか? いまいちよくわかりませんでしたが、とりあえずはカビ等の黒さではなさそう… ただ濡れた後って感じではあるのですが、特に何かをこぼした記憶はないし… (違う場所ではありましたがねw) この件は取り立てて問題はなさそうという事で、来年の2年点検まで様子見としました。 それにしても、畳の真下がコンクリそのままってのは、久々に見ても変な感じはしますね。(笑) そして、和室の24時間換気口のフィルタを確認。 一応、年末にはこのフィルタを取り外して掃除機で吸ってはいたのですが… 他の洗い方についても教えてもらいました。 このフィルタ、方向がきちんと決まっていて、室内側と外側がわかるようフィルタ自身に「室内側」って書いてあります。(笑) 汚れとなる埃は室外からくるので、室内側を上に向けて水道で水をかけるだけできれいになるとのこと。 水洗いするのは良いのですが、その後乾燥させるのが面倒で私は掃除機で吸っていました。 でも、水を切ってそのまま装着しておけばそれで問題ないようなので、今後は水洗いします。 だってその方が楽だから♪(笑) ただ、水洗いをする際はスポンジ(スポンジみたいやけどw)のようにギュッと握って絞ると良くないそうで、手の平で挟んだりして水分を切るだけにしておかないと。って事でした。 他には窓の開閉も当然ながらチェック。 そういやご存じです? 引き違いの窓って、網戸を右側にしている方が、窓の開閉の時に虫が入りにくいそうです。 やってみるとわかるのですが、確かに網戸が左側にあると窓を閉める際に右側窓の裏にいた虫が一緒にスライドして室内に入る可能性があります。 う〜ん、これは考えた事もなかったなぁ…(^^; そして、リビングの掃出し窓も同様に見てもらっている時、網戸の開閉で少し擦ったような音がしていたので調整してもらいました。 ずっと、何か詰まっているのかな?くらいにしか思っていなかったのですが、どうやら滑車の高さが緩んで網戸が少し落ち、下のレールに擦っていたようです。 この時、窓の方も少し音がなるという事でわざわざ全部外して見てもらいましたが、結局は気密確保に付けられているゴムが擦っているだけでした。(笑) 一番重い窓だったので、Hさん本当にお疲れ様でした…(^^; ところで、うちは標準のままアルミサッシとなっているのですが、これだと冬場にアルミサッシの部分で結露する事があります。 そうすると、水が垂れてくるわけですが、その際室内側に入ったり、柱部分に染みていったりするのを防ぐ為にサッシ下の両端にはこういった見切り材が付けられています。 水が垂れていくと、ここで外側に誘因されるわけですね♪ しかし、見るとこの部分には両面テープの後だけが残された状態… 恐らく猫が持っていったか何かでしょうか…(^^; で、Hさんが「もしあれば…」と車へ探しに行ってくれ、無事部品があったので早速取付けてくれました♪ 写真は、取付け後のものです。今度もし落ちてるのを見つけたら、また両面テープで付けておかないと…(^^; その後も各窓や換気口を確認しながら、場所はキッチンへ。 キッチンでは、IHヒーターの全操作を再確認し、通電について点検されていました。 ま、このあたりは流石に何も問題ないでしょうね♪ 他にも、水道の漏れや勝手口ドアの開閉・カギについてチェック。特に問題なし♪ 場所は二階へ移り、踊り場にある窓から身を乗り出しての確認。(写真左) 下屋や、軒天についてここから確認されていました♪ そうそう、二階に上がる時には階段の一段一段でわざと身体を上下させながら登っておられました。 やはり階段が一番床鳴りの多いところらしく、それのチェックだとか。 うちは床鳴りがなく、気にした事もありませんので全く問題なし♪ 子供部屋の方もこれまでと同じように窓、換気口、クロスの浮きを確認して完了。 舞台は外に移ります。 Hさんは、今から外回りを見てきますので…って感じだったのですが、折角なので私も付いていきました。雨の中を…(笑) 写真右は、その時壁の浮きがないかを確認されているシーンです。 家の中でも、各所でこのようにしてクロスの浮きが無いかを確認し、「完璧や!」とつぶやいてました。(笑) 外回りでは、今まで直接レクチャーを受けていなかった電気温水器のタンクから水を取出す方法や定期メンテナンスの方法を教えてもらいました。 取扱説明書ではサラッと見た気がしますが、実演してもらうとやはり分かりやすいですね♪ そして、外回りでは気になっていた立水栓の網についても見てもらいます。 固くなって(砂が詰まっていた…)取り出せなくなっていた網をピックのようなもので取出してもらい、今後取り外しし易いように紐を取付けて頂きました。 たったこれだけの事でも、使い勝手が全く違うでしょうね♪ ありがとうございます!(^-^) 他にも、外回りチェックとして屋根状態を見ておられましたね。 少し離れて屋根を確認し、スレートの状態に浮きがないかをチェックします。 浮いたりずれたりしていると、他のラインが綺麗なだけに結構すぐわかるでしょうね。 古い家なんかでスレート屋根の家を見ると、結構ガタガタになっているのを見るので、そういう事になっていないかチェックしているのでしょう。 技術進歩による性能差で、そういうことがなければ良いのですが、こればかりは何とも言えませんね…(^^; 最後に、Hさんが報告書としてチェック項目をまとめられ、それにサインして終了です。 この報告書は、コンピュータで管理されて、今後の点検や補修の際に役立てる情報とするよう情報登録されるのだとか。 実は、これまでに問い合わせたりしていた事のあった内容についてもきちんと把握されており、今回の点検の際にはその後の状況を含めてきちんと再確認されていました。 正味、私も「そんなこともあったなぁ〜(笑)」って程度の事だったのですが、こうやってきちんと情報管理されてチェックもしてもらえるとなれば、非常に安心できるというものです♪ このチェック票自体は結構簡素なものですが、実際のところはかなり細かく見られていたかと思います。 写真に撮ったのはチェック票だけですが、持ってきていた図面にもびっしりチェック内容が書込まれていました。 正直、半年点検と同様かと思っていたので、ここまできちんと見るとは思ってませんでした。(笑) 所要時間は2時間半と結構長くはありましたが、住まいに関する色んなアドバイスも貰えたので、有意義だったと思います♪ 時間が無いとか、特に何もない、とかで点検自体を放棄される方も多いらしいですが、住まいに慣れてきたからこそ吸収できる知識もあろうかと思います。 時期については調整するとして、是非ともきちんと点検してもらう事をお勧めします♪ という事でHさん、暑い中お疲れ様でした。また来年もよろしくお願いします♪(笑) お願いします! |
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初めてなのに、連投です。
とても丁寧な点検があるのですね! 関心しました。 フィルタの乾かし方や網戸右側など参考になりました。 特にフィルタはギュッと握って絞ってました... 今年のお掃除のときには古いバスタオルなどを使って、タオルドライにします。 Zivacoさん、返信遅れたのでもう見られてないかもですが…(^^;
フィルタは合掌する手に挟むような感じで水を切る程度で大丈夫のようですよ〜♪ |
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