ユニバーサルホームで家を建てることに。 家が建つまでの経過を日記書いていこうかな、と。 住宅設備やオプション、価格等について、調べていった事を他の方にもお裾分けできるよう頑張ります♪

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外壁塗装について

前にリフォーム祭で塗装について色々話を聞いたので、気になってユニバーサルホームに外壁塗装の事を聞いてみました。
事前にネットで調べていると、ユニバーサルホームではリシン吹付けが標準で、保ちがよろしくないとの定評がありましたが…(^^;
ユニバーサルホームでは、外壁がALCである事が売りの1つとなっています。
が、ALCは素材自体が防水性に欠けるという性質を持っています。
これは、風雨にさらされる外壁としてはあまりよろしくない特性ですが、調湿機能を持つというメリットもありますので、一概に良い・悪いを結論づけることはできないのでは?と思います。
こちらに、ALCについて個人でまとめられたサイトがありました。)

いくら吸湿性が良いとしても、外からの雨を吸い取られたら構造体内部へ影響が出る事も考えられるので良いとは思えません。
となると、雨に対しては塗装により防水性を持たせてカバーするしかないのですが、通常ユニバーサルホームで標準となっているリシン吹付けでは保ちが良くないという話を聞きます。耐用年数を超えた場合にどういった影響が出てくるのか?について、はっきりとは影響を把握できていないのですが、防水性については期待できないようになっている可能性が高いと思われます。
また、リシン吹付けでは、下地が少しのクラックをおこしただけでも追従して同じようにひび割れてしまうらしいです。そうなったら、雨水がALCに浸みてしまうので・・・(-_-;

という事で、ユニバーサルホームへ打合せに行った際に、外壁塗装について何を使用しているのか、聞いてみました。
実質的に耐用年数が短すぎる場合(5~7年とか)、多少初期費用がかかっても差額次第ではもう少し高性能な塗装に替えた方が良いのかなぁと思いながら・・・

で、確認したところ、確かにユニバーサルホームの標準はリシン吹付けとなっており、保ちが良くないという点も否定できないらしいです。
ですが、私の契約している伸和建設さんでは、標準でもう少し保ちが良いものに替えているようで、それをボンタイル吹付けと言うそうです。※今はボンタイルではなくボンフロンと呼ばれるそうです。
結構厚みのある塗装で、ひび割れるような事はほとんど無いようです。ということは、防水用途としても大丈夫なのでしょう。
営業さんのお子さんは、ユニバーサルホームで建てているそうなのですが、既に10年以上経過しているけれど見た目は外装劣化しているようにも見えないそうです。
まぁ、想定では10年の耐用年数らしいので、可能であればそのくらいで上塗りの塗装を塗り替えた方が良いのでしょうが…
ちなみにボンタイル吹付けした上から塗る塗料はアクリル系だそうです。最低ランクですね。(^^;

とりあえず、そこそこ保つのであれば、厳しい予算の中でお金をかけるのもどうかと思えたので、そのまま標準でいってもらう事になりました。
そのうち、塗装塗り直しの時期がくれば、例のアステックペイントを試してみようかな?と思います。(その時期お金があれば・・・)


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