とりあえず、あかりプランも作成してもらうので受付けへ。
個人情報を記入し、以前ネットでプランニングしてもらっていたプリントと、その後自分でカタログから選択した照明リストを渡して、それを基に実際の照明を紹介してもらいながら、明るさや配置についての案内を受ける事になりました。
まずは、リビング・ダイニングを模した体験部屋へ行き、明るさについて見させてもらう事に。
部屋は14.5畳(だったと思う…)の部屋で、天井にはかなりの数の照明がひしめきあっていました。これらのスイッチを操作して、部屋の照明配置や明るさを疑似体験できるようになっているのですね。
私の場合は、ダウンライトの配置はあまり考えていなかったので、メインとなる照明器具について案内を受けました。
リビング照明(100Wクラス)のみ、ダイニング照明(6灯)のみ、これら両方を点けた場合の明るさを確認させてもらいましたが、概ね明るさとして問題ないですね。
少し気にしていた、リビング照明を昼白色とするか電球色とするかについても、電球色で十分明るそうだったので、これでいくことに。
また、ユニバの営業さんからは、ダイニング照明は食卓を照らすだけなら4灯でも十分ではないかと意見を頂いていたのでその旨を伝えると、食卓での明るさを考えると4灯でも問題はないとの事。但し、壁面まで明かりが届かないかもしれないので、そうすると少し暗めに感じるかもしれないという事でした。
まぁ、もし暗く感じるようであれば、部屋の隅にスタンドでもおいて壁面を照らすようにしようかと思います。
プランには、候補に挙げていた以下の照明を設定してもらう事とし、参考品としてダイニング照明の6灯タイプを載せておいてもらう事にしました。
次は、キッチンを模した部屋です。
照明をダウンライトにした場合の明るさについて気になっていたので、実際に確認できるのは本当に助かります♪
ダウンライトについても昼白色、電球色がありますが、オープンなキッチンではダイニングと空間が繋がっている為、同じ色合いに合わせておいた方が統一感が出て良いそうです。
うちの場合は、対面キッチンではありますが吊り戸がある為、セミオープンな感じなので照明の色合いはダイニングと一緒でなくとも違和感はないだろうとの事でした。
という事で、うちでは嫁さんの一存でキッチンについては昼白色にする事となりました。
キッチンをダウンライトとする場合には、キッチンの幅に対して両端と真ん中に3つのダウンライトを配置すると良いそうなので、うちでもそのまま配置したいと思います。
実際に見た感じでも、ダウンライト間の間隔が1m近く開いていましたが、明るさとしては申し分ありませんでした。
先日の記事で、パールシルバーのタイプとどう違うのか?という疑問を書いていましたが、聞いたところ明るさは20%程度増しているという事と、消灯時に中が白っぽい感じになっているという事です。壁紙が白基調の色であれば、一体感が出て良いでしょう。
うちの嫁さんも、ダウンライト内側が銀色になっているよりパールシルバーのタイプが良いという事だったので、パールシルバータイプにしようと思います。
また、通常25W仕様のダウンライトでは150mmの大きさになるのですが、25Wでも125mmの製品があるという事なので、小さい方がスッキリするだろうという事から以下のように変更しました。

|
←これから
これに変えました→
|

|
そうそう、パールシルバータイプのダウンライトですが、一応性能として明るさ20%となっていますが、実際見た目ではほとんど判らないとの事です。(^^;
実際、見させてもらっても確かに判りませんでした。
という事で、パールシルバータイプとするかどうかは、消灯時の見た目のみで判断して問題ないと思います。
結構長くなってしまったので、続きはまた明日という事で♪(^^;
ランキングに登録しています。ポチッと応援頂けると嬉しいです♪
------------------------------------------------------------
テーマ=家作り日記 - ジャンル=ライフ